1: 名無しさん@おーぷん 2015/08/05(水)09:58:13 ID:TZO
連日、日本では猛暑が続いているが、中東も信じられないほどの熱波に襲われているという。
そんな中、7月30日にはイランでヒート・インデックス(熱指数)68℃を記録したことが公表された。

■気象学者が発見しツイッターに投稿

観測されたのはイランのペルシャ湾岸地域にあるクゼスタン州、バンダール・マズハーという町。
当時の気温は43℃、露点温度32℃で、これに湿度の要素を加えるとヒート・インデックスが68℃になったという。

気象学者で分析官のアンソニー・サグリアニ氏がこの状況を発見。
下のようにツイッターにメッセージを残している。

Anthony Sagliani @anthonywx
Probably the most incredible ob I've ever seen.
Bandar Mahshahr, Iran today: Temp: 109F (43C) Dew Point: 90F (32C).
2015年7月30日 21:09

■ヒート・インデックスとは何か?

アメリカなどでよく用いられているヒート・インデックスとは、温度に湿度を加味した体感温度のようなもの。
単位は気温と同じく℃で表される。

例えば気温30℃で湿度が50.0%なら指数は約30℃となり、湿度が上がるたびに指数は上昇。
湿度70%になると指数は35℃、湿度が100.0%になると44℃となる。

しかも高温域における湿度の影響が大きくなるよう設定されており、気温35℃で湿度50.0%なら指数は41℃、
気温38℃で湿度50.0%なら49℃になるという。ただし実際には風などの要因も加えて補正されるようだ。

またこの指数は熱中症予防の指針ともされてきた。
例えばヒート・インデックスで「27~32℃=過激な運動をしない」、「32~41℃=脱水症状の危険」、
「41~54℃=差し迫った熱中症」、「54℃以上=生命の危険」となっている。

■公式には今回の数値が歴代1位

2003年にはサウジアラビアのダーランで、ヒート・インデックス81℃を記録。しかしこれは非公式とされており、
公式では今回の数値68℃が歴代1位となるようだ。(ワシントンポスト紙では74℃としている)

ちなみに日本の環境省は乾湿計の数値に輻射熱を取り入れた「WBGT」(湿球黒球温度)という熱指数を採用。
より正確に熱中症の注意喚起に取り組んでいる。

no title

http://irorio.jp/daikohkai/20150804/249795/

2: 名無しさん@おーぷん 2015/08/05(水)10:09:18 ID:aLT
中東は乾燥しているイメージだったけど、湿度高いのか

6: 名無しさん@おーぷん 2015/08/05(水)13:16:18 ID:EcA
>>2
中東でもペルシャ湾岸地域は普通に湿度高いぞ。

3: 名無しさん@おーぷん 2015/08/05(水)10:26:54 ID:LWX
体感温度ってなんや…

4: 名無しさん@おーぷん 2015/08/05(水)10:52:33 ID:feu
イランかつその温度で何故そんなに湿度があるんだろう?

5: 名無しさん@おーぷん 2015/08/05(水)11:16:10 ID:d0Y
海風の影響とか?

しかしあれだね
このヒートインデックスとやらを日本でやったら・・・考えるのよそう

7: 名無しさん@おーぷん 2015/08/05(水)14:01:04 ID:flq
>>5
温度と湿度をからめた体感温度的な指数としては、日本には古くから「不快指数」というのがあったけど
こういう飛びぬけて激しい気象には対応できないな
最近の過激な日本の夏にもちょっと無理がありそう
ヒートインデックスは単位が温度表示なのは直感的でわかりやすくていいね

8: 名無しさん@おーぷん 2015/08/05(水)18:47:00 ID:R7Z
砂漠だもんな。あぁ暑い――。