2015年07月

    1: 海江田三郎 ★ 2015/07/27(月) 09:20:58.38 ID:???.net
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/072100326/

    言論の自由が保障された日本国に住んでいるが、日経ソフトウエア編集部に所属している以上、
    なかなか言えないことが1つある。それは「安易に職業プログラマにはならない方がよい」という意見だ。

     日経ソフトウエアはプログラミングの面白さを伝え、プログラマを応援するのが使命の雑誌なので、
    これは言ってはいけない。それどころか、「プログラマはとても面白く、やりがいのあるすばらしい職業だ」
    と普段は言うようにしている。ちょっといやらしい?

     しかしつい先日、とあるコンピュータ専門学校からプログラマという職業をテーマにした講演依頼があったときは、少し考えてしまった。
    講演相手は進路に悩む高校生や専門学校の在校生だ。未成年者も多いであろう。となると、
    「プログラマほど素敵な商売はない」などと言って煽ったりするのは、一人の大人として無責任であるように思われた。
    やはり、職業プログラマになることの考えられるリスクもちゃんと伝えなければならない。

     大きなリスクは2つあると考える。1つは「過小評価されるリスク」だ。企業の情報システムを開発する日本のIT企業に入社した場合、
    プログラマはその専門性の高さの割には地位、収入ともに過小評価される可能性が高い。
     プログラミングは“下流工程”で、プログラマは設計書に従って実装するだけの仕事。地位と収入を上げるには、
    さっさとプログラマを卒業して、SEのような“上流工程”の職種へ“ステップアップ”するしかない…。
    このような世界では、プログラマは幸せになれないだろう。
     もっとも、このリスクは、現時点ではWeb系やゲーム系の企業に職を求めれば回避できる。
    実は、もう1つのリスクの方が深刻だと考えている。それは「職業プログラマの需要が激減するリスク」である。
     現在、専門学校を卒業した20歳の人の年金受給開始年齢は70歳位になる可能性がある。
    そうなると、プログラマとして50年間働くことを想定しなければならない。
    しかし、今後50年間、プログラマという職業は現在のような形で存在し続けることができるだろうか。

     何を言おうとしているのかというと、人工知能がプログラマの仕事を奪ってしまうのではないか、ということだ。
    米IBMの「ワトソン」や自動車の自動運転技術などを見ていると、近年のビッグデータと結び付いた人工知能の進化は驚異的だ。
     今後50年以内に、自然言語を理解して、必要なシステムを自動生成する技術が登場する可能性は低くないように思えてくる。
    「○○○と△△△の機能を持つ□□□のシステムが欲しい」と言えば、そのようなシステムを作ってくれる技術の出現だ。
     いわゆる「2045年問題」のようなもので、ややSF的な発想かも知れない。だが、完璧に稼働するシステムとまではいかなくても、
    プロトタイプレベルのシステムの自動生成であれば、それほど非現実的ではないように感じる。
    そうなると、必要な職業プログラマの数は激減するだろう。

     実際の講演では上記の内容をマイルドにしたものを含めておいた。特に「人工知能が~」の方はやはりSF的であるので、
    かなりマイルドにした。それに、「『人工知能とロボットが×××の仕事を奪う』という文章は、
    ×××に大抵の職業を当てはめても成り立ちそうだ」と気付いてしまった。プログラマ特有の話をしないと意味がない。
     プログラマは“IT技術の側”にいる職業であるにもかかわらず、そのIT技術によって仕事が奪われる可能性がある。
    …などと想像し出すと、だんだん憂鬱になってきたので、考えるのはひとまずお終いにしよう。

    _______
     

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    1: オキヨ ★@\(^o^)/ 2015/07/25(土) 10:04:08.80 ID:???*.net
    大阪府、大阪市、堺市の3首長と議員の計30人が集まり、共通問題などを協議する「大阪戦略調整会議(大阪会議)」の第1回会合が24日
    午前、大阪市内で行われた。5月に住民投票で否決された大阪都構想に代わり、新たに財政再建策などが話し合われる場と期待されたが、
    初回会議は約2時間、入り口の議論で紛糾し、モメただけで終了した。

     同会議は、自民などが大阪都構想の住民投票時に対案として提示し、6月に設置条例が可決された。

     この日の会議では、橋下徹大阪市長(46)ら大阪維新が、都構想の柱だった大阪府市の二重行政の解消を優先課題とすることを目指し、
    「二重行政はない」とする自民などが議題とすることに消極的だとして、大阪会議の規約に「大阪都構想の対案」である旨を明記するよう求めた。

    しかし自民などは反発。橋下氏や松井一郎・大阪府知事(52)が「都構想の対案ですよね」「メディアでも発言していた」と追及したが、
    自民議員らは「大阪を元気にするためのツールだ」「市民は対話を望んでいる」と繰り返し、“都構想の対案”だと明言しなかった。これに橋下氏が
    「だましたんですか」と失笑するシーンもあった。

     双方、語気を荒げての応酬が止まらず、結局、暫時休憩を挟んで行われた
    2時間会議は、紛糾したまま終了した。

    http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/07/24/0008239478.shtml
    20120228081954233

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    1: @Sunset Shimmer ★ 2015/07/26(日) 15:08:27.41 ID:IGg2xUv9*.net
    遠藤利明五輪相は24日、都内の日本記者クラブで記者会見し、
    2020年東京五輪・パラリンピックの選手村で使う食材に福島県産品を導入したいとの
    考えを明らかにした。東京電力福島第一原発事故からの復興を後押しする狙いがあるとみられる。
    東日本大震災の被災地での競技開催にもあらためて意欲を示した。

    遠藤氏は会見で「選手村で福島県の食材を使うということもある。
    さまざまな形で被災地との関係を強めていきたい」と語った。

    政府の大会推進本部事務局によると、選手村で使う食材は大会組織委員会が
    開幕前までに決定する。

    政府は原発事故からの復興支援と風評払拭(ふっしょく)のため福島県産食材の導入
    について検討を進め、大会組織委員会に働き掛けるとみられる。

    一方、被災地での競技開催について遠藤氏は「可能なら予選をやりたい」とし、
    今後決定する追加種目の予選(一次リーグ)を県内などで実施したいとする考えを強調した。

    https://www.minpo.jp/news/detail/2015072524293

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    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です 2015/07/25(土) 16:13:10.28 ID:ekFLLa200.net BE:317740771-PLT(13001) ポイント特典
    sssp://img.2ch.sc/ico/anime_okashi02.gif
    脱ゆとり、夏休み短縮広がる…授業時間増加で

     夏休みを短縮し、最終日を8月31日より前倒しする公立小中学校が増えている。
     背景には「脱ゆとり教育」を目指した学習指導要領改定による授業時間の増加がある。

    ◆冷房完備

     「いよいよ夏休みに入りますが、今年からちょっと短くなります」
     今年から夏休みが8月24日までとなる大阪府豊中市の市立桜塚小学校。
    1学期最後の授業日だった今月16日、児童が担任の説明に「えー」と声を上げた。

     同市は小中学59校すべてで冷房の整備を終え、暑くても学べる環境を整えた。
    5年の女子児童(10)は「夏休みは短くなるのに、4年生の時より宿題が増えた。
    もう少し遊びたいけど」と浮かない表情。しかし、福森洋一校長(60)は
    「防犯教育やネットいじめ対策など、先生は授業以外もやることが多い。
    1日あたりの授業数が減らせるので余裕が生まれる」と期待する。

     大阪府では今年、豊中、泉佐野両市と太子町(中学校のみ)が夏休み短縮を新たに導入。
    小学校または中学校で実施する市町は22となり、全43市町村の半数を超えた。
    (続きはソース)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150725-00050085-yom-soci

    http://amd.c.yimg.jp/amd/20150725-00050085-yom-000-6-view.jpg
    no title

    【【悲報】小中学生、夏休み短縮へ。「脱ゆとり。夏の思い出は受験には不要」。一億総社畜化社会到来】の続きを読む

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